バンジョーとカズーイの大冒険2をプレイして圧倒された事

投稿者: | 2017年11月22日

バンジョーとカズーイの大冒険2はよく口コミで隠れ名作と聞いた事がありますが、実際にプレイしてみて、その通りだと思いました。ゲームをプレイして思った事は全部で8個ある各ステージがとても広い事です。排水を垂れ流す工場や恐竜がいる原始世界、鉱山などのステージなどがあり、それらのステージに隠されている金のジグソーなどの重要アイテムを集めるのは、かなりやり応えのあるゲームだと思います。

このゲームの主人公であるバンジョーとカズーイが徐々にアクションを覚えるので、それに伴って、進める所が広がっていくので、諦めずに根気よくゲームを進めた方がいいと思いました。作品の途中でバンジョーの仲間がゾンビにされたり、敵である魔女が重りに潰されるといったショッキングな場面があるので、少し残酷な場面には目を背けたいという人にはお勧めしにくいゲームでもあります。個人的に印象に残っているステージはジョリーのリゾートというステージです。印象に残っている理由は海の中に出てくる巨大な蛸やイソギンチャクの動き方がとてもリアリティがありインパクトがあると思ったからです。

更に海の中に沈没船や海底洞窟、UFOが出てくるので、このステージだけでもスケールが大きいと思いました。しかし、泳いで移動しなければいけない事が多々あるので海の中を移動するだけでも大変だと思いました。このゲームの最後でバンジョーのライバルである魔女のグランチルダが出てきますが、グランチルダが乗るマシンの形が予想以上にかっこよかったです。マシンにはレーザー機能やミサイル、毒ガス機能など多才な物が出てくるので、SF漫画にグランチルダのマシンが出てきても違和感がないと思いました。

アクションの要素が強いゲームですが、色々な動物や人間のキャラクターが登場するので、寓話的なゲームだと思いました。