初めてのブックオフの買取体験

投稿者: | 2016年6月12日

引越しをすることになり、今まで持っていた本を全て整理することにしました。
まずはこれからの自分にとって、いるものといらないものに分けました。

いらないものでも本自体はきれいです。
このまま捨ててしまうのは勿体ないと思い、ブックオフに持っていくことにしました。

私がブックオフを利用するのは、この時が初めてでした。
本の査定をするというので、番号札を渡されてそのまま待つように言われました。
私は初めて来た店内をくまなく見て回りました。

思っていたよりも、店に置いてある本の数が多くて驚きました。
店内を一周見て回りましたが、それでもまだ番号は呼ばれません。
仕方なくもう一周してみました。
今度は、さっきに比べてゆっくり一周見て回りました。
それでもまだ待たされました。

金額査定なので時間がかかるのかなと解釈し、黙って待つことにしました。
ようやく番号が呼ばれ、カウンターへ行くと本が選別されていました。

査定の内訳を聞くと、選別された一つ目の山は買い取り可能だそうです。
もう一つの山は、買取できないというのです。

その中にはマンガの単行本が多く含まれていました。
どうしてかと尋ねると、シリーズもので全部揃っていればいいのだが、間の2・3冊だけあっても商品としての価値はつけられないというのです。

そして資格対策の本なども価値がほとんどないとのことでした。
中に書き込みなど一切していないことを伝えても、試験範囲が変わってしまったり、試験内容が変わってしまうこともあり古いものでは役に立たないといったところが大きな理由のようです。

そして買取可能な本も、査定額が思ったよりもはるかに低くて驚きました。
しかし自分でこの本の山を処理することを考えたら仕方がないと諦め、買取可能の本は承諾し、買取不可能な本もブックオフで処分してもらいことにしました。

身分証明の提示を求められ、運転免許証で本人確認をしました。
もらったお金はまさに小学生のおこづかいレベルの金額で、正直がっかりしました。

その時はブックオフで売っている本の安さから考えると、こんなものなのかなとしょうがなく納得したことを覚えています。
後にも先にも私がブックオフを利用したのは、この時1度だけです。

こちらのブログに本を高く売る秘訣が書いてあり、ブックオフで売った後に知ったので後悔しました・・・
古本の買取り

こちらのブログによると買取価格を比較するサービスを利用して駿河屋というお店に売ったようです。
次回は私も駿河屋で本を買取してもらおうと思います。